プロレスサミット in ARIAKE




プロレスサミット in ARIAKEが遂に決定!
 全試合タイトルマッチの“王者の祭典”が実現する! 7月21日、プロレスサミット実行委員会が都内で記者会見を行ない、8月26日(日)に開催される『プロレスサミット in ARIAKE』の大会概要を発表した。8・26有明大会は参加団体が保有する選手権だけを行なう特別イベントとなることが決定。発表になった5試合に関しては、東北タッグ&大阪プロレスタッグのダブル選手権を除き、大会までに各団体で選手権が行なわれる兼ね合いから、その結果を受けて対戦カードが発表される形になる。記者会見には大会マッチメーカーのTAKAみちのく、BJWデスマッチヘビー級王者の佐々木貴、東北タッグ王者のラッセが出席し、各々の立場から大会への抱負を口にしている。また、記者会見にはDDTの飯伏幸太が姿を見せ、TAKAにインディペンデントワールド世界ジュニア王座の復活を直訴する動きも見られた。王者たちの意地とプライドを懸けた闘い――それが8・26有明大会の基本コンセプトとなる。

会見終了後に突如乱入してきた飯伏。

TAKAみちのく、佐々木貴が語るプロレスサミット
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