


チケット情報
【料金】
指定席:6000円(当日:500円増し)
一般自由席:5000円(当日:500円増し)
中学生自由席:2000円
小学生自由席:500円
※当日、10:00より入場整理券を発行しております
【チケット発券所】
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード=809-041)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード=56329)
デルフィンアリーナ:06-6635-1100
バディスラム:06-6645-1378
【アクセス】
・地下鉄各線『動物園前』駅5番出口地上直結
・JR『新今宮』駅下車徒歩1分
・住所:大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート2F
【主催】
プロレスサミット実行委員会
【問合せ】
プロレスリングjp 045-313-4321
指定席:6000円(当日:500円増し)
一般自由席:5000円(当日:500円増し)
中学生自由席:2000円
小学生自由席:500円
※当日、10:00より入場整理券を発行しております
【チケット発券所】
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード=809-041)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード=56329)
デルフィンアリーナ:06-6635-1100
バディスラム:06-6645-1378
【アクセス】
・地下鉄各線『動物園前』駅5番出口地上直結
・JR『新今宮』駅下車徒歩1分
・住所:大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート2F
【主催】
プロレスサミット実行委員会
【問合せ】
プロレスリングjp 045-313-4321
| ▽第1試合=若手対決 タッグマッチ30分1本勝負 | ||
|
タダスケ(大阪プロレス) 矢野啓太(バトラーツ) |
VS |
小部卓真(IWAジャパン) 河野健一(WMF) |
| ◎矢野(変形肩固め、7分17秒)河野 | ||
| ▽第2試合=エンターテイメントマッチ 3WAYタッグ30分1本勝負 | ||||
|
中澤マイケル & 松永智充 (DDT) |
VS |
えべっさん & くいしんぼう仮面 (大阪プロレス) |
VS |
バラモンシュウ & バラモンケイ (エルドラド) |
| ◎(無効試合、15分45秒) ※全選手がゾンビ化したために試合続行不可能に |
||||
| ▽第3試合=チャレンジマッチ 30分3本勝負 | ||
|
佐々木貴(アパッチプロレス軍) |
VS |
原田大輔(大阪プロレス) |
| ◎佐々木貴(逆エビ固め、11分22秒)原田大輔 | ||
| ▽第4試合=空中戦 タッグマッチ30分1本勝負 | ||
|
KAGETORA(エルドラド) ラッセ(みちのくプロレス) |
VS |
ビリーケン・キッド(大阪プロレス) 忍(666) |
| ◎ラッセ(片エビ固め、17分14秒)忍 ※ジャラガキからフォール |
||
| ▽第5試合=JUST NOW AGAIN 6人タッグ30分1本勝負 | ||
|
関本大介(大日本プロレス) 真霜拳號(KAIENTAI―DOJO) タイガースマスク(大阪プロレス) |
VS |
GAINA(大阪プロレス) HARASHIMA(DDT) 谷嵜なおき(ソウルコネクション) |
| ◎タイガースマスク(タイガース・スープレックス・ホールド、18分9秒)GAINA | ||
大阪大会のメインエベントは、昨年の大晦日、後楽園ホールを熱狂の渦に巻き込んだ、激闘のメインエベントの流れを汲む6人タッグマッチとなった。“JUST NOW”というテーマのもとに、参加団体の現在のエースが集結。真霜拳號、関本大介、タイガースマスク、GAINA、HARASHIMAは、いずれも団体のトップに立つチャンピオンで、エルドラドを主戦場にするフリーの谷嵜は、同団体の近未来のエースと目される存在だ。谷嵜は、大晦日決戦の試合中に右鎖骨を骨折し、完全に力を出し切れなかっただけに、自身にとっては“大晦日の清算”という意味合いもある。特に注目すべき点は、『サミット』という舞台でしのぎを削り合う、ライバルの関本と真霜が初合体を果たすことだ。2人のライバル・ストーリーは新展開を迎えることになるが、『サミット』をリードする存在となってきた2人に対し、他の4選手は「負けたくない!」という感情を露にする。特にタイガース、GAINAは地元・大阪での大会なだけに気合いの入り方が違う。それぞれの思いが交錯する中、主役の座を掴み取るのは、果たして誰だ!?
『サミット』の大きな特徴として、試合ごとにテーマを設け、大阪大会であれば全5試合、すべて色合いを変えることで、観客を飽きさせずに楽しませたい、という意図がマッチメークに反映されている。そして毎大会、必ずラインナップされるのが“空中戦”になる。日本マットにおける空中殺法の開拓者といえばミル・マスカラスになるが、プロレスの醍醐味の一つである飛び技は、時代の歩みと共に進化を続けてきた。果たして、この一戦は飛び技の使い手を集め、現在進行形の空中殺法を披露する趣意があるが、注目すべきポイントは他にもある。飛び技のバリエーションの広さでいえば、4人の中でラッセと忍が抜きん出ているが、KAGETORAとビリーケン・キッドは飛び技を使いこなす一方で、ハードヒットを身上としており、重みのある戦いも得意分野。セミファイナルは、スピーディな攻防ばかりでなく、ゴツゴツとしたぶつかり合いも繰り広げられるはずだ。
この一戦、主役は原田だ。チャレンジマッチと銘打たれ、デスマッチ王の佐々木貴に挑むが、本人は臆するところがない。真っ向勝負あるのみだ。4月から5月にかけて大阪プロレスで開催された、若手選手によるリーグ戦『プロレス新人大賞』を制して深めた自信と勢いが、確かなものであるのかを佐々木戦で確認するつもりのようだ。受けて立つ佐々木は、そうした原田の意気込みを受けて興味深いコメントを口にしている。この一戦、佐々木貴の“戦い振り幅の広さ”にも注目が集まるところだ。
『サミット』ではお馴染みとなってきたエンターテイメント3WAYマッチ。毎回、強烈なキャラクターが集い、それぞれの世界観がぶつかり合うことで迷勝負が繰り広げられてきたが、大阪大会も他聞に漏れず、超個性派の3チームが顔を揃えた。DDTからは、プロレス界にヘンタイ・キャラを根付かせた第一号レスラーで、今年1月からはオイルを体に塗りたぐり、どんな技もすり抜ける“ヌルヌル”という武器を身につけたマイケル中澤が、弟子・松永智充とのヌルヌル・ブラザースとして参戦。エルドラドからはカルト兄弟と呼ばれ、世に起こるすべての事を知るとされているシュウと、“お告ゲル”と呼ばれるブロブ(スライム状のもの)を体内から吐き出すケイのバラモン兄弟が出場する。大阪プロ代表として、その2チームを迎え撃つのは、セオリー無視のハチャメチャな動きで観客の爆笑を誘っている、えべっさんとくいしんぼう仮面のお笑いコンビだ。ヌルヌルvsカルトvsお笑い。一体全体どんな試合になるのか? 予測不能のバトルが展開されそうだ。
サミットの第一試合は、マッチメーカーのTAKAみちのくの意向により、若手選手によるタッグマッチが組まれ続けている。失敗を恐れず、若い時に大きな舞台を経験しておけば、あとあとで必ず自分にプラスになって返ってくるというTAKAなりの実体験が、そこには反映されている。もっとも、そのプラスの幅が大きいものになるか、小さなものになるかは、その後の本人の意識レベルによって異なってくるだろう。キャリアを考えれば、見る側が求めるのは技術ではない。いかに気持ちを見せつけることが出来るか! それが4選手に課せられたテーマになる。
2007/07/25更新
| 河野健一(WMF) |
| WMF代表として恥ずかしくない試合をしたいです。また第1試合らしく、気迫、元気を出して頑張るつもりです。自分の得意技は鎌固めなので、チャンスがあれば出したいです。立候補して第1試合に組み込んでもらったわけですから、いまの自分に出来ることすべて吐き出して目立ちたいと思っています! |
![]() 「いまの自分に出来ることをすべて吐き出す」 |
| 矢野啓太(バトラーツ) |
| 若手による第1試合ですから、経験の少ない選手たちになるので、みんなで声を出して元気を出してやらないといけない。アピールしたいポイントは、自分はバトラーツなので、バチバチファイトを見せ付けたいです。ただ、バチバチというと打撃がクローズアップされがちですが、石川さんが提唱する緻密なレスリングも見せたいですね。得意技は変形の大外刈りからの肩固めで、肩固めはオリジナルのラーションという名前になります。試合中にそれを出せる展開になれば出したいです。今回、大会マッチメーカーのTAKAみちのくさんに出場をお願いする形で第一試合の枠に入れていただいたわけですが、地元が大阪なので何としても出たいと思うと同時に、凄いチャンスだと思って自ら名乗り出ました。とにかく頑張ります! |
![]() 「バチバチファイトを見せ付ける!」 |
2007/07/11更新
| タダスケ(大阪プロレス) |
![]() 「多団体の人に自分の力を試したい」 |
| 小部卓真(IWAジャパン) |
| IWAジャパンの代表に恥じないように、一番目目立ちたいと思います。自分は器用な選手ではないですので、とにかく気持ちで誰にも負けたくない。タッグマッチになりますが、河野さんはIWAジャパンに参戦したことがあるので知ってはいますが、誰とも試合で絡んだことはないです。得意技はドロップキックです。 |
![]() 「気持ちで誰にも負けたくない」 |
5月15日、東京・水道橋のファイティングカフェ・コロッセオで記者会見が行なわれ、7月27日(金)に大阪・デルフィンアリーナにおいて『プロレスサミット in OSAKA』が開催されることが発表された。会見には大会マッチメーカーのTAKAみちのくと大阪プロレスの社長スペル・デルフィン、アパッチプロレス軍の佐々木貴が出席。TAKAは大阪大会のコンセプト、対戦カードの意味合い、イベントの名称を『インディーサミット』から『プロレスサミット』へと変更した理由など説明。デルフィンは、今回、大阪に初進出する『サミット』を、大阪プロとして全面バックアップを宣言。そして『サミット』に4大会連続の皆勤参戦する佐々木貴は、その意気込みのほどを語っている。ここでは、その会見の模様を映像でお伝えしよう。なお、会見では8月26日(日)にディファ有明で『プロレスサミット in ARIAKE』を開催することも発表された。
























